うなぎ


ふわっふわの卵がもうたまらない、う巻き。
テイクアウトしたい。


都内で鰻といえば、かなり高名らしい「尾花」

前に行った時は席に座ったとたん、
う巻き(卵焼き)、うざく(うなぎの酢の物)、白焼き、ビール、
ともりもりサイドメニューを注文してしまい、
肝心の鰻重がきた時はお腹いっぱいで鰻重のおいしさが堪能できなかった。

今回は学習して注文のタイミングをはかろう!

お盆休み最後の日曜日。午後15時頃お店につくと、
店先の庭?にはずらっと列が。
あらら。時間をずらしてきたつもりだけどまだ混んでるのね。
やっぱり夏はウナギか〜。

今回は並んでるあいだに注文取りがきた。
繁忙期はこうやってるのかな?

45分ほど待ってようやく席に。広い座敷に靴を脱いであがる。
尾花は昔ながらのオーダーしたら30分かかる鰻屋さん。
暑い中並んでたのでビールを頼む人はやはり多い。
でもねー。ビールとおつまみ食べ終わった後がねー長いのよねー。
知らないで頼んで、すっかり食べ尽くして、
でもまだ来ないうなぎを待って席が静かになるのよねー。

何も注文せず、携帯でゴルフを見るパパン&ママン。
文庫本をひらくあたくし。

あたりを見ていると、うなじゅうがくる3〜5分前におしんこが来る。
あのあたりでサイドメニュー注文かなーと相談。

おしんこがくるちょい前あたりで、うまき・うざくをオーダー。
鰻重到着。
三口ほど食べたあたりでうざく到着。完璧なタイミング。
尾花は、すごく食べやすいうなぎで、フレンドリーな味。
サイドメニューもかなり美味しい。
鰻重自体は3500円。お腹のキャパ的には鰻重だけで充分なんだけどね〜。


うなぎふわふわ。ごはんも美味しい。たれでべちゃっとすることもない。

さーたーあんだぎー

沖縄の、固まりドーナッツみたいなお菓子。

生地を丸めて揚げましたってだけの外見、
味も粉を丸めて揚げましたって素朴な味。

でも、その素朴さが美味しいんだよね。

というわけで未だ沖縄熱冷めず。
プチブームさーたーあんだぎー作り。

沖縄人の作る味とは違ってそうだけど、
素朴まるだしの味が結構お気に入り。

来週のoffにこれ作って持っていこうかなあ。

でも、男ばっかりの集まりに女がお菓子持って行くって
「アタクシお菓子作り上手なんですの。
 ほら、こんなゴージャスなお菓子作りましたの」
って感じがする。
アタクシ家庭的アピールっていうか。
セックスアピールの一環ていうか。
なのに、こんな小学生でも作れるモノじゃ顰蹙だろうか……。

でもせっかく遠方からくる方がお菓子作って来てくれるんなら
何か作っていきたいんだよねー。
暑いから簡単なのを(笑)


両親がすごい勢いで食べるからこれしか残ってない。

マンゴプリン

ブログ更新無いけど死んでんの?
というお便りいただきました。
よいこのみなさん、こんにちはー。

暑くてダルくて仕事がだんだん忙しくなってきて。
気力がない。

杏仁豆腐作った余りエバミルクの使い道をぐーぐる先生に尋ねて
こちらのページにたどりつく。

ちょうどマンゴー1個あるからこれ作ろう。

材料
熟したマンゴー 1個
レモン汁    大さじ1
エバミルク   170g
水       100cc
砂糖      大さじ3
粉ゼラチン   5g
お湯      大さじ2


準備
 粉ゼラチン5gを、大さじ2のお湯に溶いておく。
 湯煎するとしっかり溶ける。



.泪鵐粥爾鬟潺サーにかけるため、細かくカット。
 切り方がおかしいのは気にしない。


鍋に、水100ccと砂糖大さじ3を入れて、沸騰させる。
 沸騰したら火からおろし、ふやかしたゼラチンを混ぜる。
 画像はピューレになったマンゴー。 


F蕕縫泪鵐粥爾鯑れてしっかり混ぜる。
 できあがりにかけるために少し残しておくと吉。
 (火は止めてマス)


ぅ譽皀鷭疎腓気牽韻鯑れたあと、エバミルクを
 少しずつ入れてよくかき混ぜる。


ゴ錣貌れて、冷蔵庫へ。


イ垢魁爾靴世閏茲辰討いた、マンゴーピューレを
 かけていただきます。
 これ、かけたほうが味にアクセントあって美味しい。


数時間冷やした状態だとムースみたい。やわやわでふるふる。
しっかり固めたければ一晩冷蔵庫。
甘すぎないで、食感も元の食材感が出てて良い。
が。

パパンは、マンゴーの味がしない。(安物マンゴーだから?)
ママンは、エバミルクじゃなくてコンデンスでよかったのでは。
(甘さが足りない?)

なので、好みによってはお砂糖増やすとか、
マンゴーをよく熟した甘い物使うとか、
改良してもよいかも。

ちなみに使ったマンゴーはダイエー産のメキシカンマンゴー。
少し甘さ控えめだったからかなあ。
マンゴー切るのだけがちょい手間だったけど、
あとは簡単でおいしかったのでお勧め。

限定デザート アイス

ハゲの冬季限定・洋梨のコンポート
大人っぽい落ち着いた味。誰でも美味しい。

ハゲのコンビニ限定・パルフェショコラアマンド
ハゲっぽい濃厚チョコ味。甘美味しい。

フォションの120周年記念アイス2種類
アッサムティー&りんご果肉:やらせ気味なアッサム味。
              それでも品があっておいしいのはさすがフォションか
キャラメル&バニラ:かなり大人な味。甘さ控えめ。キャラメルも甘くない。

にしんとかぼちゃのパイ2

材料一覧。2回目なので前回の使いかけまじってます。
セロリ買ってこなかったので玉ねぎ1/4を1/2に。
かぼちゃは沖縄産の小ぶり1/4。材料少ないので味よさげなほう購入。
にしんはやっぱり生がなかったので身欠にしん。
mayu様はチーズ30gでしたが、少なかったのでどばどば好き勝手いれました。
ブラックオリーブは瓶詰めの「ライプオリーブ」という品使いました。
黒い液体に浸かっていたので黒かな、と。

にしん      多分1匹分くらい
かぼちゃ     小ぶり1/4
玉ねぎ      小ぶり1/2
バター      適当
小麦粉      小さじ1/2
牛乳       100cc
生クリーム    100cc
ピザ用チーズ   100g(あれば足りた…カナ)
卵黄       1個分
冷凍パイ生地   3枚
ライプオリーブ  11個
塩こしょう    適当


かぼちゃを適当な大きさに切る、皮をむく→玉ねぎみじん切り、
と野菜下ごしらえをすませてから……。

かぼちゃを15分ほど蒸し器で蒸す。煮るより蒸すほうが甘いそうです。
蒸し器が面倒なのでかぼちゃをどんぶりに入れて(加熱後そのまま潰せる大きさがある器)
ラップ装着して600Wレンジで6分。↓6分後


かぼちゃをレンジ加熱している間にフライパンにバターを入れて玉ねぎを炒める。
画像はすでに牛乳入れたあとですが…


玉ねぎがしなっとしたら、火を止めて小麦粉投下。
よく混ぜてから牛乳50ccを入れてとろりとするまで弱火にかける。
小麦粉がダマにならないように注意して混ぜて、とmayu様は仰ってますが、
私は小麦粉の量が少なくてダマにすらならないように感じました。鈍い。

ちなみに赤のゴムベラはゴムベラのくせにフライパンでも使える優れもの。
母上がN.Y土産で喜び勇んで買ってきたものですが、日本でも
高温使用できるの売ってるらしいですな。とにかく便利。

熱々ですっかり柔いかぼちゃをマッシャーで潰して、


フライパンの中身をよーく混ぜます。
塩こしょうで味を調える、とあるのですが実は忘れました。


前回、3枚おろし状態の身欠きにしんをそのまま使ったため、
エラやら骨やらの大量パーティで不評でした。
言い訳させていただくなら「機嫌悪い」という発動条件を満たし悪スタンドへ
変化を完了させたチチウーエ様が飯早くていうかもうチキンラーメン食べ始めた、
という状態でして大変焦って作ったから骨のこと忘れちゃったんですヨ!

というわけで今回の切り身状態身欠きにしんは骨とるよとるよー気合い一発。
むっしむっしむしりとりました。小骨が多いのでどこまで取るかが難しい。
ここらへん両手生々しい芳香漂わせてがんばってたので画像ないです。
一番時間かかった上…また発動条件満たしたラスボス帰宅。ヤバイ。
予定ではすでにオーブンの中だったのに!
(レンジのオーブン予熱200度・パイシートの解凍、この間に余裕で済んでます)

生にしんならば内臓取って、水洗いして三枚におろして、
水分ふきとって塩こしょうを揉み込む、という過程。
切り身の身欠きにしんなので塩はすでに効いてます。軽くこしょうで揉んでみました。

先ほどのかぼちゃを耐熱皿へまんべんなく敷き、その上ににしんを並べます。


牛乳50cc、生クリーム100ccを混ぜたものをかけて、チーズをまぶします。
チーズは自分が満足する程度にまぶしたので重量不明。
大丈夫!ほら、トニーさんもチーズにかけすぎはないって言ってた!
by『母に習えばウマウマごはん』


パイシートを2枚軽くのばして、お皿が隠れるようにかぶせます。
ピザ職人のくるくるーっと生地をのばすのがどんなに偉大か判りました。
もう1枚のパイシートを2僂涼産状態にして並べます。
そこにオリーブを並べて、さらに溶いた黄身をぬります。

一番、画像参考必要なとこで画像なしですorz
どうぞ本家VOICEでイメージつかんでくださいまし。

前回同様、魔女宅仕様のパイシートを魚型に切り取って、という
おしゃれできませんでした……。
ラスボスの機嫌の悪さと空腹度にビクついていたので魚も画像もなしに。うぅ。
画像忘れたことに気づいて、レンジに入れた直後↓

200度に暖めたオーブンで30分焼きました。
20分ほど焼く、とのことですが前回20分だと焼き色が足りないかな?と5分足しました。
また私は感じなかったのですが、父上がにしんに生っぽさが残ってる
もっと加熱したほうが…とも言っていらしたので今回は30分。
うちのオーブン比較的新しいのに焼きムラあるしなあ。

というわけで完成!下スクロール長かったー!

美味しいですよ。お腹なかなかふくれます。
これはどんな魚でも肉でも合うと思いますよー。
なんであの孫娘は「アタシこれ嫌いなのよネ」なのかもたいにゃい。

ひとつ、オリーブがいまいちだったです。
ピクルスみたいな味だったらパイ本体と味がはっきり別れて
箸休めじゃないんですが、パイを引き立てたと思うのですが、
このオリーブまでパイと同じ「まったり」な味だったので
なんというかこう…あってもなくてもなあ、と。
オリーブでも「まったり」系じゃない味なら合ったと思われます。

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