お茶は4時、ディナーは8時 真夜中には殺人を・・・

気合い入れてキャプチャとってたらえらい枚数に。
へらしまつた……
版権やらなにやらで怒られると怖いのでちっちゃ画像で。

ディナーの支度


ディナーの後片付け


アデーレとマリアのお風呂


素敵光景


使用人の一時

ゴスフォード・パーク

メイドさん成分を高めるため勢いで購入した
「ゴスフォード・パーク」
画像の大きさは私の勢いと気合いに比例。

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これがええ映画なんですわ。
オフィシャルサイト(日本語版)より

> 衣装に関しても、貴族のドレスからメイドの下着にいたるまで、
> アルトマンは細部にまで本物らしさを求めるこだわりをみせた。

メイドの下着にいたるまで
メイドの下着にいたるまで

もうね、この変態。デレデレ。

メイドさん好きーだから面白いというより、このアルトマン監督の
当時の再現への情熱がこの映画を一層面白くしている。
  _、_
( ,_ノ` )b グッジョブ!!

この監督さん、もとから群像劇がお得意だそう。
ゴスフォード・パークをぐぐると必ず一緒に出てくる映画が「グランド・ホテル」
「複数の大スターを起用して限られた 時間と場所で展開する主役の
 存在しない群像劇をグランド・ホテル形式と呼ぶ」そうでして。

カメラは一人の人物を追うのではなく、
あくまで「その場所」を撮っている。
その場所で話している人物の声や動きが全てシーンの映像になる。
だから「主役」がいない。
登場人物たち全員が主役。てんでばらばら勝手に喋っているけど、
最後にはちゃんと全てひとつのストーリになっている。

人によっては好みがはっきりわかれそう。
私もこのタイプはDVDやビデオでこそ…と感じるな。
「グランド・ホテル」はメインが5人だけでシンプル。
最初の1回でわかるけど、「ゴスフォード・パーク」は1回じゃ無理だわ。
2度3度みることで理解でき、背景の人物にまで眼がいってより面白くなる。

人間関係を把握できるまではじっと堪えて集中しないといけないかなー。

ゴスフォード・パークを観て自分がその群像劇が好きっぽいこと気付いたよ。
テーマが「階上」と「階下」の世界だから予備知識あったせいか。
階上の貴族の優雅な世界、階下の慌ただしいくたびれた世界。
もうね、おもしろいんですよ。映画自体は地味。
でもアルトマン監督の変態じみたこだわりのおかげで
当時はこうだったんだろうなーが気持ちよく目の前で広がる。

現代に向かいつつある時代。
でもまだ英国貴族たちは半端に動いた古い時間の中で暮らしている。

そんな「階上」の人たちに使える「階下」の人たちの
仕事っぷりがもえるもえる。
あなたがた、魅力的すぎー!

DVDには日本語吹き替えがないので、字幕では
明らかに情報量足りないナーと。
英語さっぱりな私でもかなりはしょった字幕なのが判るくらい。
戸田奈津子さん、シンプルにしすぎて会話がおかしいデス。

ここで図書館勤務のすばらしさが!
スクリーンプレイ本を借りて英語と日本語の
台詞完訳を読んでもえもえ具合アップ。
マイナーな映画だけどDVDという形式にするなら吹き替えはつけてほしいー。


あ、先日のメイドさん撮影会ではその勢いのまま件の
「メイドの下着」に似た下着で臨んでたり。

梅雨入り

しとしと雨の日に梅雨をお迎えしたようです。


今日は撮影会の本人以外の画像をば。


奥様の小部屋



お気に入り



現代のメイドさん。ご家族の旅行準備に大わらわ、というところですな

メイドさんのいる風景


旦那様にお手紙を。





メイドさんいっぱい2

自分事。

大変撮影なれた方の良きカメラで撮っていただいた自分を見る。

………醜い(´Д`;)

顔の造形ではなくてお肌が。
色だけではなく艶?質感?もう全てにおいて
アップに耐えられない顔発見。

化粧力がないとはどういうことか、まざまざと。しっかりと。
他の方の美しいどアップとこの対比がまた。

「化粧しないからいやだ」という文句は男の都合のいい言い訳
というわけでもなかったんですね。
HAHAHAHAHA


あと、私はシチュエーションにこだわりすぎる。
特定の方の撮影より、撮影会の風景写真を多く撮ってる。

理由はいろいろあれど「こういう風にしてください」
希望が多すぎもしくは細かすぎてなかなか人様には頼めない、
が最大理由っぽい。

カメ子ってお気に入りのコスプレイヤーが居ると思うのだが、
そうじゃなくてもう片っ端から撮っていく。
盗撮はしないけど隙あらばちょっとえろいポーズお願いしちゃったり。
○○さんがいいね、じゃなくてもう可愛いおにゃのこがスキ。
女の子だったら誰でもいい、キモヲタぶちゃいくカメ男、
だと判明。己が。・゚・(ノД`)

極端に言うとかわいいおにゃのこ&好みのメイド服なら誰でもよくて、
好きなシーンを撮影させてくれるなら中身関係ない、みたいな。

自分で凹む。中身いらないと自分が言われておいてソレかよorz

小道具も用意したのだけど、他の方々は小道具ほとんどないのね。
己のポーズと表情と心意気でメイドさんを体現されるわけだ。
へたれだめ人間の自分は姑息な小道具いろいろ用意しちゃうわけだ。

絵として、
メイドさんじゃなくて「メイドさんのいる風景」が好み?
メイドさん撮影より、メイドさんが〜〜してるところを撮りたい?

そういうのは個人撮影会ですべきことではなかろうか。
旦那様役も奥様役もメイドさん二人分くらいとカメラマンを
私の電脳でつないで全部デコットで動かすとかできればいいのに。

というわけでカメラマン募集。
ご飯くらいはごちそうさせていただきますからどうか。


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